チラシをつくるというと、多くの方が、

 

「何を書けば良いのか分からない…」
「インパクトのある言葉とかキャッチコピーを考えられない…」 等々

 

書くことに対して、ものすごくルールや決まりがあるように感じてしまう。
だから、なかなか実践できなかったりするように感じています。

 

ただ、手書きのチラシってある意味、

 

 

ちょっと自信のないキャッチコピーでも味のある手書きで書いてあれば間違いなく目立ちます。

 

「既存顧客との関係性を大切に…」
「リピート率を高めることが重要…」

 

どんな本を読んでも、どんなメルマガを読んでも大抵、書かれています。

 

だけど、そうは言っても新規のお客さんを集めたい。
集客の悩みをなくしたい。

そう思うのが実際のところではでしょうか。

 

既存のお客さんとの関係性を高めたり、リピート率を上げることは、それは勿論やるけれど。でも、お客さんが来てくれなければ、やっぱり不安。そう感じても何にもおかしくないと思うのです。

 

 

その方法の1つが、チラシを使うこと。
今さら、私に言われなくてもご存知の話ですよね。

 

商圏内にチラシを配って、新規のお客さんに来店してもらう。

 

【チラシ配布】⇒【新規のお客さんが来店】

 

この仕組みをつくることです。

 

しかし、これが意外と壁があったりします。

 

一度もやったことがない方にとっては、何を書いたら良いのか分からない…。実践したことがある方でも、過去にやった時に成果が出なくて、それ以降やっていない、、、。
そういうケースって、多いと思います。

 

 

「何を書けばいいのか分からない、、、」
「いいキャッチコピーが思い浮かばない、、、」

 

「お金がかかりそう、、、」

 

「デザインとかもできないし、、、」

 

「書いてもどうやって出せば良いのか分からない、、、」

 

こんな不安が心の中にあって一歩を踏み出せない、
そんな事ないでしょうか。

 

だけど実は、そんなに大袈裟に考える必要ってないと思っています。

 

 

手書きでも良いので、とりあえず自分で作ってみる、
そして、ちょっと印刷して撒いてみる。

 

枚数にもよりますが、今だったら2000枚が5千円ちょっとで印刷可能です。

 

何も最初から何千枚も印刷しなくて良いし、経費をそんなにかける必要はないと思っています。
ちょっと試してみて、それでダメだったら内容を変えてみる。反応を見ながら、色々修正していく。それで良いと思うのです。

 

とにかく実践してみることで突破口が開く、私の周囲ではよくあります。

 

…実は、あるお宿さんがチラシの書き方をDMに活用されて、

 

 

の結果を残されました。

 

スマホもつながらないような地方のさらに郡部で家族経営されている温泉宿さんです。

 

そのお宿さんがDMを250枚配布されて、平均単価5,000円の商品を70件以上受注されました。※しかも、この70件という数字は、お申込み者の数なので実際には、もっと多い数の商品が売れています。

 

5,000円×70件=350,000円の売上です。

 

ここにかかったコストは、
おおよそ郵送代80円×250枚=20,000円プラス、印刷代。

 

さらに通常であれば1回チラシを送って、それで終わり…ということはないですよね。
時期をずらして、同じ手法でチラシを送れば、おそらくそれ相応の反応は得られるはずです。

 

仮に、3ヶ月に1回、年4回実施したとすれば、

 

 

の売上を年間に獲得できます。

 

まぁ、もちろん、毎回こんなに良い数字がとれないかもしれません。ただ、半分の数値で計算してみても年間70万円の売上アップです。

 

リピートする商品であれば、さらに売上を見込めるでしょう。

 

・一気に売上を伸ばすことが可能

 

・一旦コツを掴めば繰り返し活用できる仕組み

 

 

とはいっても、やっぱり何を書いたらいいのか分からない…そう思われたかもしれません。
大丈夫、安心してください。

 

「チラシに書く内容」
「キャッチコピーの考え方」
「思いを伝える、その方法」

 

レイアウトから書く内容まで、お客さんの心に響くチラシの書き方は存在します。そして掴んでいただくことも可能です。

 

実は、チラシを使って成果を上げるには、

 

「通常、そんなの書かないんじゃない?」

 

というような、

 

 

すごくシンプルな話なのですが、チラシを活用しているお店や会社がほとんど気づいていない、実践していないノウハウです。

 

「見向きもされず、ごみ箱行きのチラシ」、
「じっくり読まれて、お客さんの行動に繋がるチラシ」

 

その違いに気づけるかどうか?の違いです。

 

実際に、このノウハウを東京のセミナーでお伝えさせていただきました。
2時間で手書きチラシが書けるようになる内容でした。

 

参加者の方のご感想を一部、ご紹介いたします。

 

 

何が足りないのか、どこが違うのか分かった

 

以前も臼井さんのセミナーに参加させて頂いて、とても勉強になったので今回も参加しました^^
臼井さんの教材などを参考にして、手書きチラシを書いていましたが、反響はイマイチ…。今回、何が足りないのか、どこが違うのか分かったような気がします。早速チラシを書き直します!!(整体院 塩谷真理子さん)

 

 

驚きでした。

 

チラシがコミュニケーションツールというのが驚きでした。
想いを伝える、あなたを伝えるのが肝だと。どうしても商品ありきで売り切らねば、という意識が先立ちます。ほんとに発想の転換ですね。
今回はパーツごとに書いたので考えるのに億劫にならずに作っていけそうです。
臼井さん、本日はありがとうございました。お会いできてうれしかったです。(小売酒店 中澤創さん)

 

 

本を数冊読んでも着手できませんでした

 

「手書きチラシの書き方」の本を数冊読みましたが、中々着手できませんでした。
今回きっかけとして気づきが有り、まず一枚作り上げてみようという気持ちが出てきました。(スクール運営 山口浩明さん)

 

 

…おそらく、あなたも

 

「パソコンの苦手な私にもできるんじゃないか」

 

「今の時代は、手書きの方がいいに決まってる」

 

「新規の集客にも繋がるんじゃないか?」って。

 

でも一歩を踏み出せない…。

 

「反響がなかったら、どうしよう・・・」
そのような状態でもないですか?

 

では、もしもですよ、

 

 

フォーマットを提示して、
「どこに、何を書けばいいのか?」
書く内容まで伝えてくれる。

 

そんな状況があったら、ちょっと試してみたい。
そんな風に思ったりしませんか?

 

たとえ今までチラシを書いたことがなかった自分でも気軽にチャレンジできるのであれば…やってみたい。
そう思いませんか?

 

 

そこで今回、より多くの方に手書きチラシを実践してもらいたくて、
「手書きチラシで売上を上げる」
このノウハウを、講座として体系化いたしました。

 

 


 

東京で開催した「手書きチラシの書き方セミナー」の内容をさらにブラッシュアップし、動画講座としてDVD(2枚組)に収録いたしました。

 

講座中では、チラシのサンプルフォーマットを提示し、各コーナーごとに
「実際に何を書けば良いのか?」
例文を交えながら、お伝えしています。

 

ノウハウや知識をお伝えするだけでなく、各コーナーごとにワークを設定。

 

順にワークを実践していただき、内容を一つひとつ当てはめていくと最後には1枚のチラシが完成するように構成されています。

 

 

チラシって、1回書いて終わりじゃありません。1発目から反響があるなんていうのは、本当に稀です。なので、何度も修正しながらチラシを磨き上げていく必要があります。

 

書くたびに当講座をご覧いただき、各コーナーごとに修正いただく。そして、徐々にブラッシュアップしていただければ、と思っています。

 

 

『キャッチコピーを考えるのが苦手でも、読まれる手書きチラシが書けるPOPチラシ作成講座〜心に響くPOPチラシを書く7つの秘訣〜』 DVD2枚組(動画:約132分)

 

このような方に役立つ講座です

 

  1. 手書きチラシに興味があるけど実践できていない
  2. チラシ紙面に何を書けばいいのか分からなくて困っている
  3. キャッチコピーの作り方、考え方を知りたい
  4. チラシづくりの流れを知りたい
  5. チラシを実践したことがあるけど、成果がイマイチ出ていない
  6. 何冊も本を読んだけど、なかなか着手できていない
  7. 手書きチラシを実践しているけど、さらなるヒントが欲しい

 

講座の内容は、

 

Disc1.心に響くPOPチラシを書く7つの秘訣1〜4(動画約58分)

 

  1. 新規集客にむく媒体とそうでない媒体
  2. 新規集客と関係性づくりは同時に行えない?
  3. 三位一体の販促法とは?
  4. POPチラシで得られる効果
  5. 秘訣1.「どうして手書きなのか?」
  6. 秘訣2.「どんな道具で?」〜POPチラシ三種の神器〜
  7. 当てははめるだけで完成できるPOPチラシフォーマット
  8. 秘訣3.「さぁ、つくろう!」〜商品を決めよう〜
  9. 反響を上げるための3つの約束
  10. 秘訣4.「誰に・・・?」 〜届けたい相手にメッセージを伝える〜etc

 

Disc2.心に響くPOPチラシを書く7つの秘訣5〜7(動画約74分)

 

  1. 秘訣5.「あいさつ・自己紹介」〜一気に相手のガードを解く〜
  2. チラシの冒頭で書かなきゃいけない3つの要素
  3. 秘訣6.「あなたの思いを伝えよう」〜反響率を上げるための販促物の肝〜
  4. 伝えるのは商品でなくて、●●
  5. 商品特徴やメリットだけでは振り向いてもらえない
  6. ちょっとしたことで情報が独自化される、その方法
  7. 最後の秘訣「●●さんに呼びかける」〜キャッチコピーに対する苦手意識を解消する方法〜
  8. キャッチコピーを考える4つのステップ
  9. ちょっとした一工夫〜手書きと●●の合わせ技〜etc

 

今回の講座は、セミナーの模様を撮影した動画ではありません。

 

画面上の資料とそれに対する音声による説明を聴きながら学べる、動画形式の講座です。動画をご覧になりながら、すぐに実践ができるワークを各秘訣ごとに盛り込んでいます。

 

講座受講費

 

『キャッチコピーを考えるのが苦手でも、読まれる手書きチラシが書けるPOPチラシ作成講座〜心に響くPOPチラシを書く7つの秘訣〜』 DVD2枚組(動画:約132分)

 

19,800円になります。

 

 

過去に一部のDVDプレイヤーにて再生ができない場合がございました。

もしも、DVDプレイヤーのみでの閲覧をご希望の場合、ご迷惑をおかけする懸念がありますので、ご了承お願いいたします。パソコンでの動画を受講される場合は、問題はございません。
また筆文字の書き方が学べる講座ではありませんので、ご注意ください。

 

 

今回の講座を受講して頂いても、ご満足できない方もいらっしゃると思うのです。

 

  1. 表面的なテクニックを求められている方
  2. デザイン重視の方

 

具体的には、インパクトのある言葉やキャッチコピーだけでお客さんをひき付ける。お洒落な感じのキレイなチラシを書きたい。そういう方には、今回の内容は満足いただけないと思います。

 

インパクトのある言葉とかテクニック的なことも、もちろん大事です。ただ、それって本質的な部分を抑えた上での問題だと思うんですね。なので、そういう部分を求めていらっしゃる方には、この講座は向かないです。

実は、私もチラシづくりが苦手でした。

 

ものすごい時間をかけてつくっても、反響がまったくない。そんなことを何度も、何度も繰り返してました。チラシを配布して、お客さんからの注文をドキドキしながら待つ。

 

だけど、どれだけ待っても…翌日になっても…反響がない。ぽっかり胸に穴が開いたような何とも言えない空虚感というか、落ち込みようで。

 

できれば、あまり味わいたくない気持ちです。

 

…ある時、気がついたんです。

 

「このままやったら、ずっと同じことの繰り返しやわ。
ずっと成果が上がらないんちゃう、、、」って。

 

 

具体的には、紙面に今までは怖くて書けなかった内容を盛り込むようにしたのです。
周りはやっていないので、初めは勇気がいったんですけど試してみたんです。

 

すると、成果が上がるようになりました。

 

本当です。
自分でもビックリ。

 

大切なことは、いつもお伝えしていますように自由な発想であなたの思いや存在を伝えることだと思っています。
だって、キレイな、デザインの優れたチラシを作ろうとしても、

 

 

だったら、初めから他店とは違う、あなたの個性を活かした、特徴のある手書きのチラシを作った方が、お客さまにも見てもらえる。
現時点では、そう感じています。

 

お店や商品についてお客さまに知ってもらう。それは、日頃あなたが商品やサービスに対して感じている思いであったり、日々、お仕事をしながら考えることを通じて伝わるのだと思います。

 

本来なら、お客さまひとり一人に会って直接お伝えしたいんだけども、時間もなかなか取れないし手間もかかってしまう。だから、紙に書いて伝えましょう。チラシにして、配りましょう。そんなイメージです。

 

もしかしたら、初めは勇気がいるかもしれませんが、
「周りがやっていない事をやって成果を上げる」
というのは、こういう事かもしれないです。

 

今のご商売、お仕事をさらに楽しいものにされてください。