手書きPOPをつかって年商1億3千万円を達成した
手書きPOPコンサルタントが明かす、『売れるPOP』の書き方メソッド。

kindleストア、教育学、教育・学参・受験の売れ筋ランキングなど計6部門で1位を獲得。


手書きPOPで商品を売る。
お店の売上を上げる。
これらを実現するためには、売れるPOPの書き方を学ばなければなりません。

『売れるPOP』の書き方を、です。

当たり前過ぎる話なのですが…、

これまで1,000名以上のセミナー受講者に手書きPOPをお伝えしてきた中で、ある興味深い事実が判明しました。

POPを書いているのに成果につながらない。
その理由ともいえる事実が視えてきたのです。


手書きPOPに対してのあなたの持つイメージが、実は『固定観念』としてあなたの成果の邪魔をしている事があります。

具体的には、

【手書きPOP】=【●●】

この●●に入る部分が誤解されている場合、まずは、ここに気づく事が成果を掴むための第一歩です。

では、実際のところ手書きPOPに対して、どのような誤解があるのか?
誤った『固定観念』とは何なのか?
という話をいたします。

ちなみに固定観念とは、実践者の方が抱く手書きPOPに対する誤解。

まずは、その代表的な例を1つ挙げてみます。
あなたにも当てはまらないか?確認してみてください。


これは、POP全般でよくある典型的な固定観念です。

…ズバリ言いますが、POPに書くメッセージは短くなくてもOKです。
メッセージが長くてもお客さまは読んでくれます。
むしろ、メッセージが長い方が商品が売れやすいと言えます。

「商品説明が長いと、お客さまに読まれない」

何かの書籍なのか?専門家の意見かもしれません。
しかし、この考えはまったく誤った認識です。

商品説明が長くてもPOPは読まれます。
そして、メリットも存在します。

例えば、そのいくつかを挙げると、

・お店や会社の個性化につながりやすい
・お店や会社に共感するお客さまが増える
・商品が売れやすくなる
・リピート顧客の育成につながりやすい…など




一方、逆にPOPに書くメッセージを減らすとどうなるか?

・他店と類似したメッセージになりやすい
・訴求力が弱まる
・自店の個性やスタンスが伝わらない
・価格勝負になりやすい
・一回きり客しか集まらない

 

発生するデメリットも多いです。

要は、商品が売れづらくなるのです。(本文第1章「1.あなたの固定観念を調べるテスト」より)

本書では、多くの手書きPOPの実践者、
そしてこれからPOPを始めようとされる方に、

・売上につながるPOP
・売上につながりにくいPOP

この違いを理解して頂き、
「どうすればPOPを使ってお店の業績をアップできるのか?」
それらの答えをわかりやすく解説しています。

 






 

Amazon での電子書籍出版以来、

「パソコンに慣れてなくて、電子書籍だと読めないのですが…」
「紙の媒体では読めないのですか?」

というお声を数多く頂いてきました。

そこで今回、印刷会社さんのご協力のもと、紙媒体でもご購読頂けることになりました。

 

 

あなたの手書きPOPの取り組みの『手引書』となる事を願っています。

最後まで手紙を読んでくださり
ありがとうございます。